薬剤師とのデートで行ってはいけない場所ランキング

婚活サイトの普及により、普段は接点のない女性と出会える機会が増えました。20代の薬剤師は婚活サイトで人気ですが、私は健全なアラサー男子なので、もちろん狙い撃ちでいいねボタンを押しまくっています。私は特定の層には受けが非常に良いので、普通の人よりはマッチング率が高めだと思います。しかしその後のデートの難易度がそこそこに高く、長続きすることはほとんどありませんでした。一番重要なのは「遊びに行く場所」になります。以下はすべて私の体験談ですが、ダメだったデートスポットを3位から順にお伝えしたいと思います。私の失敗談をお伝えし、皆さんのお役に立てればいいなと思っています。

第3位:立川のIKEA

IKEAが日本に上陸して間もない頃の話です。相手は私の1つ年上で、家族に医師がいるタイプの病院勤務の薬剤師でした。IKEAにはそれまでの日本にはない商品が大量に置いてあったので、目新しさを求める人にとっては、とても楽しい空間が広がっていました。しかし立川のIKEAは駅から15分くらい歩き、店舗内でもかなりの距離をぐるぐると迷路のように進んでいきます。そこに問題がありました。男性の方だと1時間くらいなら余裕だろと思ってしまいがちですが、その先のららぽーとも含めると、軽めのハイキングモードになってしまいます。「歩くの疲れた」で不機嫌になり、会話がまったく盛り上がらず、私も疲れました。

第2位:秋葉原のヨドバシ

理科大生と言えば秋葉原です。中でもアキバのヨドバシはオタクの聖地のような場所です。各メーカーの最新機種や上位モデルが漏れなく揃っていて、飲食店やバッティングセンターもあり、社会人が平日の夜に寄るにはもってこいのスポットです。そのときに一緒だった相手は4つ年下で、都内の薬局で働いている人でした。当時の私は「高級キーボード」でしっくりくるモデルを探していました。高級キーボードは東プレのリアルフォースや、PFUのHHKBが有名です。これらのキーボードは静電容量無接点方式という特殊な構造を採用しています。それについての蘊蓄を熱く語り、展示されている実機を触ったりして、「荷重は軽めで柔らかい方が良い」などと話をしていました。「〇〇さんは柔らかめだよね」などとも言いましたが、翌日以降、LINEが未読スルーになりました。そもそも待ち合わせの時点でテンションが低く、「あ、これはダメだな」と顔を見て確信しました。

第1位:高尾山

高尾山については、3人に声を掛けて3人とも来てくれませんでした。「高尾山って、ありえなくない?」などと言われて、私は凹みました。高尾山は誰でも気軽に自然を楽しめる、私のお気に入りの場所です。ちなみにリハビリをやっている人とは普通に初詣に行きましたが、お互いに楽しめたと思っています。この人に限らず、リハビリの仕事をやっている人は、ヌクモリティに溢れる人が多いような気がします。

まとめ

傾向として、アウトドアやスポーツの類はあまり好まれない気がします。代官山や吉祥寺などの、お洒落でそれっぽい雰囲気の場所が、デートには良さそうです。家が裕福で温室育ちなタイプの人が多いので、雑な感じに扱うと不機嫌になりやすいです。結論、私とは相性が良くなさそうです(泣)

コメントを残す