帰りたくて震えるITエンジニアにオススメの食品

ITエンジニアは残業が非常に多い職業です。残業が多くても高収入ならまだ耐えられるのですが、日本のプログラマの平均年収は300万円代になります。残業が多いということは、それだけ会社に拘束される時間が長いということです。お昼休みはありますが、夕食の休みは基本的にないため、夜はかなりお腹がすいてしまいます。今回の記事では「腹持ち」と「栄養」の2つに着目し、良質な食材をランキング形式で紹介します。

第3位:ミロ

子供向けの栄養たっぷりなおやつになりますが、人間が1日に必要としている栄養素をバランスよく摂取することが可能です。最近ではパッケージにメッシが起用されていますが、見るべきは後ろ側の栄養表示です。1日に必要なビタミンとミネラルが豊富に含まれているので、マルチミネラルなどのサプリメントは不要になります。コーヒーやココアよりも安価で買えるところも高評価です。私だけかもしれませんが、寝る前に飲むと翌朝が快調です。

第2位:ソイプロテイン

豊富なタンパク質と腹持ちの良さが特徴です。ホエイのプロテインと違い安価で、消化に時間が掛かるため腹持ちがとてもいいです。筋トレをしていない人が摂取するとオーバーカロリーで太ることもありますが、週1でいいので筋トレをすれば解決します。ちなみに週2で1年間ジムに通うと、普通にマッチョ体系になれます。175センチ以上の男性であれば、武蔵小杉駅でも満員電車が余裕になります。欠点はタンパク質の取りすぎで肝臓が弱ること、体臭や屁の臭いがきつくなることです。ちなみに同量のタンパク質を天然の食品から取ろうとすると、数倍のお金と食材の量が必要になります。

第1位:玄米

炭水化物の力は最強です。脂肪の元にもなる炭水化物の塊ですが、玄米は精米と比較すると血糖値の上昇が緩やかなので、脂肪になりにくいというメリットがあります。日本のボディビルダーが玄米を愛用していることからも、その有用性は確かなものです。値段は精米と同じか少し高いくらいですが、ふるさと納税を利用して高級な玄米を入手する方法を私はオススメします。マイコン式の安い炊飯器だと玄米を焚けないことがあるので、よく調べてからお米を買うようにしてください。

まとめ

エネルギーを取らないと仕事のパフォーマンスが上がりません。必要な栄養は必ず摂取し、つらい仕事もバリバリこなして明日に向かって頑張りましょう。朝に玄米、おやつにプロテイン、寝る前にミロが私のオススメなルーティーンです。私はこれで残業2時間、ランニング1時間、システム開発1時間、睡眠時間5時間で大分眠いですが順調に暮らせています。

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