非モテのITエンジニア男性がそれっぽい雰囲気を醸し出す方法

残念ながら、ITエンジニアの方は世界的に非モテの方が多いです。商社マンや広告ディレクターがフットサルやバスケをやっているときに、ITエンジニアはポケモンGOをやっています。もしあなたがITエンジニアで、プレステやswitchを持っているのであれば、今すぐメルカリで処分しましょう。非モテのエンジニアがモテ男になるための具体的な方法を3つ、説明します。

筋トレで体を作る

まずは外見からです。筋トレは最も努力が結果に反映されやすいスポーツです。1年間で確実に体重が1割程度増え、冬でもタンクトップ一枚で過ごせるようになります。客先常駐型のエンジニアはワイシャツですごすことが多いと思いますが、鍛え抜かれた僧帽筋や広背筋、大胸筋があれば、強烈に仕事を推進してくれそうなイメージを相手に抱かせることができます。これは恋愛や結婚生活でも同じで、扱える重量以上に、精神的に与える安心感が強い武器になります。逆説的な話になりますが、太っている人に仕事ができる人はまずいません。同様に、マッチョな人に無能な人は少ないです。

最低限度の服を買う

ITエンジニアは着ている服がダサいです。ユニクロや無印よりも高い値段の服を買っていることが多いのですが、なぜかしまむらよりもダサい服を選んでしまいます。基本的には服を選ぶのではなく、ブランドやショップで選べばそこまでハズレはありません。年齢を問わず万人が着れるカジュアルなセレクトショップになりますが、アウターとシャツはgreen label relaxingかB:MING by BEAMSで買いましょう。他は全てユニクロで問題ありません。特にパンツとカットソー、下着類は抜群のクオリティとコストパフォーマンスです。靴はNikeのスニーカーがオススメです。靴底が厚めのものが多いので身長を稼げます。お金のある人は私生活でたくさんお金を使うと思っている人がたまにいますが、高学歴高所得者ほどケチで、不必要なものにお金を使おうとしません。ファッションに一番必要なものは、あなたのセンスです。

家から出てスポーツ系のサークルや合コンに参加する

休日は家から出ましょう。余裕のある方は、平日の夜も1〜2回は遊びに行きましょう。普段は限られた人としか会話をしないエンジニアですが、コミュニティに参加すると色々な人と話ができます。特に「使ってもらってなんぼ」のweb系エンジニアは、企画のタネを思いつくきっかけにもなるので、大変オススメです。また、コミュニティでは明らかにモテている男を見つけて、行動を真似るか、一緒に行動することを心掛けてください。仕事にしろスポーツにしろ、模倣は上達の近道です。

まとめ

ある程度の土台が出来上がったら、あとは実践あるのみです。気合いと根性で頑張りましょう。

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