痩せたいなら「ダイエット」ではなく「減量」でググれ

今回の話はダイエットのコツではなく、ググり方のコツについてです。ネット上には誤った情報や隠れた宣伝などが蔓延っていて、それらが検索でヒットしてしまうことが多々あります。目的としている情報に辿り着くためのコツを2点、紹介します。

読者層を意識して検索ワードを選ぶ

「ダイエット」で検索した場合、リンゴダイエット、エステ、謎のサプリなど、減量のプロであるボディビルダーが絶対にやらないダイエット方法が数多く出てきます。必要な栄養素を取り、全身の筋トレをしたうえで、カロリー制限もしくは糖質制限をする方法が、スポーツ業界やボディビル業界ではスタンダードで確実なダイエット方法です。「ダイエット」で検索して表示されたページは、「楽して痩せたいと思っている、頑張ることが苦手な女性」をターゲットにしていることが多いです。そのような人達に「1kgの脂肪を燃やすためには、7200カロリー相当の運動が必要です。走ったキロメートル * 体重 = 消費カロリーなので、100キロのランニングで1kgの脂肪が燃える計算です」と言っても、一瞬で戻るボタンで別のサイトに行ってしまうでしょう。記事を書いている人の目的は様々ですが、有益で正しい情報を発信しようとしている著者は少数派であることに留意するべきです。

更新日時が新しいページを閲覧する

5年以上前のページに有益な情報が書かれていることは少ないです。プロテインの比較記事を例に取ると、5年前は国内で流通しているプロテインのほぼすべてが、日本メーカーの製品でした。しかし2019年の現時点においては、My Proteinやオプチマムニュートリションなどの海外ブランドのプロテインが市場シェアを割の単位で占有してきています。検索結果の一覧で日付が表示されるので、無駄な時間を取られないためにも、新しい記事から閲覧するようにしてください。

まとめ

グーグル先生を賢く使うためには、記事の読者を意識して検索ワードを選び、新しい記事から閲覧することが重要です。

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