システム系の良本紹介 part1

システム系の職種の人や、これからシステムに挑戦したいと思っている人向けの良本紹介です。私の一番の得意領域であるJava系の本を2冊紹介します。どちらも中上級者向けです。

Effective Java(ジョシュア・ブロック)

初版は2001年に発刊されましたが、 2018年10月30日に第3版が出たばかりの世界的に有名なJava系エンジニアのバイブルです。理想とするデザインパターンやコードの作り込み方法などが書かれています。ワンランク上のコーディング技術や美しさを手に入れたい方はぜひ読んでみてください。

Struts in Action(テッド・ハスティッド)

洋書と日本語訳版の両方が出ています。本自体は2002年に出たものですが、Struts 1系はまだまだデファクトスタンダードで使用されているJava系のフレームワークです。一通りJSPやServletの仕組みを理解して画面周りを作れるようになった人が、次に読むべき本です。やや文章が分かりにくいですが、フレームワークの機能はほぼ網羅されているので、Struts 1系の細部まで詳しく知りたい方にはオススメの本です。

まとめ

どっちも古い本です。昨今、あまり本を読んでいないことがバレてしまいますね。

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