老後資金が足りない問題を複業で解決したい

「平均年収 推移」で検索したことのある方は少なくないと思いますが、現代の若者の収入は本当に少ないです。東京オリンピック以降、景気の後退が予想されていますが、今後も平均年収は低下し続ける見込みです。そんな状況の中、日本の平均寿命はどんどん延びています。平均寿命が延びるということは、自分も長生きする可能性が高く、長生きした場合は、それだけ生きていくためのお金が必要になるということです。私は複業がお金の問題を解決するための有効な対策であると考えています。

複業を続けている限り、収入を得続けることができる

現在の日本では60歳~65歳で定年退職の企業が多いと思いますが、退職後の収入は基本的に年金のみになります。しかし年金受給額は年々減少していて、現役時代と同じ生活水準を維持することはまず不可能です。自分が中心の複業であれば、辞める時期も、日々の業務量も、すべてを自分で決めることができます。複業を続けている限りは、追加の収入源があるということになります。年間200万円の収入でも、それを20年間続けると、4000万円になります。おそらくさらに貧しくなるであろう子供や孫へのプレゼントとして、家を遺産として残すことも可能になります。

まとめ

超長期的な観点で見ても、複業は有効な選択肢です。皆さんもこれから先の暮らしについて、真剣に考えてみてください。

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