Webサイトを作りたいなら独習PHPでプログラミングを勉強すればいい

今回の記事は、Webサイトを作りたいと思っているプログラミング未経験者に向けて書いています。Webサイトに限らずほとんどのシステムは、OS、Webサーバー、DBサーバー、プログラムの4つの要素で構成されています。そのため、プログラム言語を学ぶだけでは、本格的なWebサイトは作れません。しかし、2019年の現在においては、OS、Webサーバー、DBサーバー、PHPのオールインワンのインストーラなどが大量に出回っているため、環境のセットアップ作業自体は数分で終わります。したがって、プログラム言語を学ぶだけでも、最低限度のWebサイトであれば、簡単に作ることが可能です。厳密にいうとプログラムはPHPだけではなく、HTMLやCSSの知識も必要になりますが、ググれば分かる内容なので、ここでは割愛します。

独習PHP(山田 祥寛)

今回紹介する本は「独習PHP」という本になります。独習シリーズはどの本も内容が深いので、入門者~中級者にはオススメできる本です。画面上に単純な文字列を表示するところから始まり、DBサーバーへのアクセス処理、画像などのマルチメディアデータの処理、Webサーバーとの通信におけるHTTPヘッダーの仕組みや操作、PHPエンジンへの細かい設定やライブラリの追加方法など、PHPに関する知識を網羅的に学習することができます。読んで書いてを2周すれば、できないことはほぼなくなります。

まとめ

独習PHPを読んで実際にコードを書けば、誰でも簡単にプログラミング技術を習得できます。私は「良書は最低2回読む」を徹底しています。この本は複数回読むに値する良書です。

ちなみに複業をするにあたって、自分のWebサイトが欲しいと思っている方は多いと思いますが、50時間程度の時間があれば、自分でWebサイトを作ることが可能なので、お時間のある方は挑戦してみてください。技術的な難易度は低めです。

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