教育環境重視の方には浦和をオススメします

住みたい街ランキングでも上位に食い込んでいる浦和ですが、浦和は教育環境重視の方には最適な、若くて活気のある街です。住まい選びで多くの方が重視するアクセスの良さ、教育環境、コストパフォーマンスのそれぞれについて、詳しく解説していきます。

アクセスの良さ

夫婦共働き必須の時代において、アクセスの良さを最重視する方は多いのではないでしょうか。現代の日本では、高学歴層や高所得者層の人ほど共働きをする傾向がありますが、浦和に住む若年層夫婦の大半は、夫婦ともにフルタイムで働くパワーカップルです。浦和は都内であれば、ドアドア1時間前後でほとんどの場所に行くことができます。以下に主要駅までの所要時間をまとめました。

駅名時間 路線
池袋駅21分JR湘南新宿ライン
新宿駅28分JR湘南新宿ライン
渋谷駅34分JR湘南新宿ライン
上野駅22分JR上野東京ライン
東京駅30分JR上野東京ライン
品川駅39分JR上野東京ライン
飯田橋駅45分ルート多数(乗り替え2回)

教育環境

文教都市である浦和の教育環境は、文字通り「最強」です。浦和駅を降りたらすぐに分かると思いますが、とにかく子供が多い環境です。大きな公園や荒川の河川敷などがあり、遊ぶ場所にも困りません。埼玉県の中では人口密度がかなり高い部類に入りますが、それでも都内に比べると物理的に空間が広々としていて、窮屈さは微塵も感じません。

幼少期のみ保育園が激戦区のためあまり向きませんが、小学校からは抜群の環境です。浦和駅周辺の地元の公立小学校は、基本的にどこも私立の上位校並にレベルが高いです。不動産会社の広告に学区が記載されるのも、浦和の大きな特徴です。浦和には埼玉大学付属小学校もあるため、国公立小学校の受験を考えている方にとっても人気です。

中学受験をする子供の割合は、3割~4割前後です。埼玉大学附属中学校、市立浦和中学校(中高一貫)を目指す家庭が多いです。京浜東北線で西日暮里駅まで乗り換えなしで行けるため、開成中学・高校を受験する子供も多くいます。埼玉県では公立信仰が強く、国公立の学校は中高問わず人気が高いです。公立高校でも浦和高校や浦和第一女子高校などのトップ校は、3年生に入る前に3年間分の勉強が終わるような進度で授業が進みます。市立浦和高校、さいたま新都心駅から徒歩10分の大宮高校、蕨市にある蕨高校などの偏差値70前後の高校にも自転車で通うことができます。私立高校に関しても、浦和明の星女子高校などの名門高校があります。浦和駅周辺の高校は高偏差値帯の学校が多いです。

コストパフォーマンス

非常に高いです。アクセスには多少の難がありますが、浦和駅から徒歩15分以内で土地50㎡所有権、3LDK以上の条件であれば5000万円でお釣りが来ます。物件によっては4000万円を切っているものもあり、5000万円を超える物件に関しては土地が広かったり、床暖房付きで4LDKでおしゃれ設備てんこ盛りなものなどになってきます。

その他

歴史的に古くから高学歴層や高所得者層の住民が多く、常盤、岸町、別所、高砂などの地域は、準高級住宅街として栄えてきました。教育熱心な家庭が多く、教育重視で良質な食材や体験を好む方が多いです。ニコタマダムやムサコマダムとは違い、浦和マダムは服装や自動車にはお金を掛けません。基本的に無駄遣いはせず、生活は質素ですが、子供への投資にはとにかく積極的な傾向があります。

街並みなどの環境面については、夜遅くまで営業しているスーパーが駅近くに複数あったり、規制があるためキャバクラのような店舗が一切ないなど、大変恵まれています。いい点でもあり人によっては悪い点でもあるのですが、住民の浦和レッズ愛が強く、埼玉ダービーやアジアカップなどの日には、街全体が盛り上がります。

まとめ

浦和で育ち、大人になって浦和に家を買うといった方をよく目にします。アクセスが気にならない、または職場が都内の北の方などの方であれば、文句なしに最高の街です。

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